2008年08月30日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが円に対して下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが円に対して下落。


(背景)
@7月の個人消費支出(PCE)は前月比で0.2%増(前月は0.6%増)と、予想に一致した。個人所得は前月比0.7%減(前月は0.1%増加)と、予想(0.2%減)を上回る落ち込みだった。税還付の効果が薄れてきたことが示された。
Aファニーメイ(FNM)とフレディ・マック(FRE)に悪材料が出た。
★中国の銀行大手、中国銀行はファニーメイとフレディマックの社債(連邦機関債)の保有を過去2ヶ月に29%減らした。
★ワシントン・ポスト紙が、両社の資本額は、損失カバーには不十分であろうとの記事を掲載した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4674ドルと、前日遅くの1.4705ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=108円80銭と、前日遅くの109円51銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反落。ドルがユーロに対して上昇した為。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比2ドル(0.2%)安の1オンス=835.20ドル。
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2008年08月29日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで反発。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで反発。


(背景)
@第2四半期の米国内総生産(GDP)が速報値から上方修正された。
A原油相場が反落。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4705ドルと、前日遅くの1.4722ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円51銭と、前日遅くの109円59銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は3日続伸。物色が続いている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比3.20ドル(0.4%)高の1オンス=837.20ドル。
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2008年08月28日

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで反発。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで反発。


(背景)
@欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのウェーバー独連銀総裁は、現時点で利下げの余地はなく、景気が上向けば政策金利引き上げが必要となる可能性もあるとの認識を示した。
A原油相場が3日続伸したこと。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4722ドルと、前日遅くの1.4653ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円59銭と、前日遅くの109円68銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続伸。原油価格の上昇とドルの対ユーロでの下落が背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比5.90ドル(0.7%)高の1オンス=834ドル。

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2008年08月27日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで6ヶ月ぶり高値に上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで6ヶ月ぶり高値に上昇。


(背景)
@ドイツのIfo経済研究所が26日発表した8月の企業景況感指数が予想以上に落ち込んだ。
A8月の米消費者信頼感指数は56.9(前月51.9)と、予想(53.0)を上回った。
B今月5日のFOMC議事録で、多くの会合参加者が、コアインフレは来年も鈍化しない可能性を懸念していたことが判明。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4653ドルと、前日遅くの1.4756ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円68銭と、前日遅くの109円29銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反発。ハリケーン「グスタフ」が米製油所の集中するメキシコ湾に進入するとの懸念が背景だった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比2.40ドル(0.3%)高の1オンス=828.10ドル。
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2008年08月26日

ニューヨーク外国為替市場では円とスイス・フランが上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では円とスイス・フランが上昇。


(背景)
@カンザス州の地方銀行、コロンビアン・バンク・トラストが経営破たん。
A保険最大手のアメリカン・インターナショナル・グループが7−9月(第3四半期)決算で赤字を計上するとの見通しが出た。
B韓国産業銀行(KDB)がリーマン・ブラザーズへの買収案提示を再考する可能性があるとの懸念から、米国金融株が下落した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4756ドルと、前日遅くの1.4774ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円29銭と、前日遅くの110円06銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は下落。先週の上昇は2006年7月以来最大であったことから、売り先行だった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前週末比7.80ドル(0.9%)安の1オンス=825.70。
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2008年08月23日

ニューヨーク外国為替市場ではドルがユーロと円に対して反発。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルがユーロと円に対して反発。


(背景)
@韓国産業銀行がリーマン・ブラザーズへの投資を検討していると表明したことから、安心感が広がった。
Aユーロ圏の鉱工業新規受注が減少し、景気減速を示したこと。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4774ドルと、前日遅くの1.4896ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=110円06銭と、前日遅くの108円42銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反落。ドル相場が上昇したことから、代替投資としての買いが鈍った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比5.50ドル(0.7%)安の1オンス=833.50。


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2008年08月22日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。商品市場で原油と金が大きく上昇したことから、カナダ・ドルと南アフリカのランドに買いが入った。


(背景)
@金融機関に再度複数の業績下方修正が出た。
A原油価格の上昇で米景気減速が長引くとの観測が出た。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4896ドルと、前日遅くの1.4745ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=108円42銭と、前日遅くの109円85銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反発。エネルギー価格の上昇とドル安を背景にインフレヘッジの買いが入り、ほぼ2ヶ月ぶりの大幅上昇となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比22.70ドル(2.8%)高の1オンス=839ドルちょうど。中心限月の値上がり率としては6月26日以来で最大だった。
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2008年08月21日

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで下げた。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで下げた。6ヶ月ぶり安値に接近。


(背景)
@ドイツ経済の見通し悪化。
A米国株反発。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4745ドルと、前日遅くの1.4781ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円85銭と、前日遅くの109円71銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反落。ドルが対ユーロで上昇した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比50セント(0.1%)安の1オンス=816.30ドル。
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2008年08月20日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが軟調。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが軟調。


(背景)
保険大手AIGに大規模追加評価損計上観測が出た他、リーマン・ブラザーズが、資産運用部門売却をめぐり複数のファンドと接触しているとのニュースが出た。また、住宅公社大手のファニーメイとフレディマックに公的資金投入観測が根強く、信用不安が高まった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4781ドルと、前日遅くの1.4695ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円71銭と、前日遅くの110円08銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続伸。米国の 景気減速により、利上げに踏み切れないとの見方からドルが下落し、金への買いが優勢になった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比11.10ドル(1.4%)高の1オンス=816.80ドル。
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2008年08月19日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが反落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが反落。


(背景)
ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)に悪材料。今週号バロンズ紙がネガティブ記事を掲載。米政府当局は両社が必要な増資を実施することができず、政府による資金注入を余儀なくされると言う。政府救済は優先権の高い配当付き転換優先株が含まれる可能性があり、その場合既存普通株のみならず、優先株株主の利益が損なわれることもありうると言う。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4695ドルと、前日遅くの1.4688ドルと比べ、若干ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=110円08銭と、前日遅くの110円50銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに反発。ドル安にふれたことから、打診買いが入った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前週末比13.60ドル(1.7%)高の1オンス=805.70ドル。
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2008年08月16日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。


(背景)
@欧州と日本で経済がマイナス成長となり、景気減速のかなり明確な兆候が出て
くるようになった。米経済の見通しもさほど明るいというわけではないが、相対的な割安感という意味ではドルはやや過小評価されている。
A原油はじめ商品相場が下落した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4688ドルと、前日遅くの1.4816ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=110円50銭と、前日遅くの109円71銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続落。ドルが対ユーロで上昇したことから、金は1オンス当たり800ドルを割り込んだ。今週の金相場の値下がり率は過去25年以上で最大となった。外国為替市場ではドルが週間ベースで対ユーロ5週連続高。ユーロ圏経済の減速がユーロ売りにつながった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比22.40ドル(2.8%)安の1オンス=792.10ドル。週間では8.4%下げた。中心限月の値下がり率としては1983年2月25日以来の最大。
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2008年08月15日

ニューヨーク外国為替市場ではユーロがドルに対して5ヶ月半ぶりの安値に下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではユーロがドルに対して5ヶ月半ぶりの安値に下落。


(背景)
@原油が下げ、ユーロ圏経済が1999年にユーロを導入して以来初のマイナス成長を記録した。
A7月の米消費者物価指数(CPI)が大幅な伸びとなった

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4816ドルと、前日遅くの1.4922ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円71銭と、前日遅くの109円55銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は下落。この日発表された7月の米消費者物価指数(CPI)が大幅な伸びとなった反面、欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が14日発表したユーロ圏の2008年4−6月(第2四半期)実質GDP速報値は前期比0.2%減と、ユーロ導入後で初のマイナス成長となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比17ドル(2%)安の1オンス=814.50ドル。
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2008年08月14日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが円に対して上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが円に対して上昇。


(背景)
原油が4日ぶりに反発し、オーストラリア・ドル(豪ドル)資源輸出国の通貨を買い戻す動きが出た。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4922ドルと、前日遅くの1.4921ドルと比べ、ほぼ同じレベルでNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円55銭と、前日遅くの109円29銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は今月初の上昇。売られ過ぎとの観測が広がり、打診買いが入った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比16.90ドル(2.1%)高の1オンス=831.50ドル。
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2008年08月13日

ドルが軟化。

NY為替相場レポート

ドルが軟化。金融機関に悪材料が出て、信用不安が再燃。


(背景)
@J.P.モルガン・チェースが2008年7−9月(第3四半期)に少なくとも15億ドルの評価損を計上することを明らかにした。
A複数のアナリストがゴールドマン・サックス・グループの6−8月(第3四半期)利益見通しを下方修正した。
BUBSは4四半期連続の赤字決算を発表した後、今年中、経済・金融の悪いトレンドが続くとの見通しを示した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4921ドルと、前日遅くの1.4909ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円29銭と、前日遅くの110円06銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は8営業日続落。2001年以降では最長の続落となった。ドルの上昇が代替投資としての金の魅力を損なうとの観測が背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比13.70ドル(1.7%)安の1オンス=814.60ドル。
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2008年08月12日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロに対して5ヶ月半ぶり高値に上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロに対して5ヶ月半ぶり高値に上昇。


(背景)
欧州経済が減速する兆候をみせる中、商品相場の下落により、米国の消費が支えられるとの見方が強まった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4909ドルと、前日遅くの1.5020ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=110円06銭と、前日遅くの110円21銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は急落。昨年12月以来の安値を記録。ドルが上昇し、代替投資としての魅力が損なわれた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前週末比36.50ドル(4.2%)安の1オンス=828.30ドル。
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2008年08月09日

ユーロが対ドルでほぼ8年ぶりの大幅下落となった。

NY為替相場レポート

ユーロが対ドルでほぼ8年ぶりの大幅下落となった。


(背景)
@トリシェECB総裁は7日、政策金利決定後の記者会見で、7−9月(第3四半期)までの成長が「特に弱い」との見通しを示した。ユーロ圏景気の減速に伴い、欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測が後退したことが背景。
A原油相場が3カ月ぶりの安値に下げた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.5020ドルと、前日遅くの1.5321ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=110円21銭と、前日遅くの109円37銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は2006年6月以来最長の6営業日続落。ユーロが対ドルで大幅安となり、代替投資先としての金の魅力が減退した。ユーロ圏の景気鈍化で欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測が後退したのが背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比13.10ドル(1.5%)安の1オンス=864.80ドル。金相場が前回6営業日続落したのは、2006年6月6日から同月14日にかけてだった。
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2008年08月08日

ニューヨーク外国為替市場のユーロは対ドルでほぼ8週間ぶりの安値を付けた。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場のユーロは対ドルでほぼ8週間ぶりの安値を付けた。


(背景)
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁がユーロ圏の経済成長が減速するとの見通しを示した。ECBはこの日の政策委員会で政策金利を据え置いた。また、イングランド銀行も金利を据え置いた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.5321ドルと、前日遅くの1.5411ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円37銭と、前日遅くの109円83銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は5営業日続落。ドルの対ユーロ上昇で代替投資先としての金の魅力が減退した。ユーロ圏の景気減速で、欧州中央銀行(ECB)は年内に追加利上げに踏み切ることができないとの見方が背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比5.10ドル(0.6%)安の1オンス=877.90ドル。

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2008年08月07日

ニューヨーク外国為替市場の円は対ドルで1月以来の安値に下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場の円は対ドルで1月以来の安値に下落。また、ユーロも対ドルで下落。


(背景)
@内閣府は6日、景気の現状を示す6月の景気一致指数に基づく景気の基調判断について、景気後退の可能性が高いことを暫定的に示す悪化に下方修正した。日本経済は2002年2月から続いてきた戦後最長の景気拡張局面が終わり、景気後退局面に入った公算が高まった。
A債券ファンド運用最大手のパシフィック・ インベストメント・マネジメント(PIMCO)の投資責任者、ビル・グロス氏は6日、景気減速を理由に欧州中央銀行(ECB)が向こう1年以内に利下げする可能性を指摘した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.5411ドルと、前日遅くの1.5453ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=109円83銭と、前日遅くの108円27銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は4営業日続落。原油価格の下落が背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比3.10ドル(0.3%)安の1オンス=883ドル。
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2008年08月06日

ニューヨーク外国為替市場のドルはしっかり。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場のドルはしっかり。


(背景)
FOMCは、政策金利を2回連続で2%で据え置くとともに、声明で、経済成長の下振れリスクは残るものの、委員会はインフレの上振れリスクも重大な懸念だと受け止めていると表明。フィッシャー総裁はFF金利誘導目標の引き上げが望ましいとして、金利据え置きに反対票を投じた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.5453ドルと、前日遅くの1.5578ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=108円27銭と、前日遅くの108円27銭と比べ、同レベルでNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続落。ドルの上昇や原油価格続落で、インフレヘッジを目的とした金投資の魅力が薄れ、金は6月以来初めてオンス当たり900ドルを割り込んだ。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比21.80ドル(2.4%)安の1オンス=886.10ドル。
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2008年08月01日

ニューヨーク外国為替市場でドルが軟化。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場でドルが軟化。


(背景)
@第2四半期(4−6月)の実質国内総生産(GDP)速報値が予想を下回る伸びとなったことから、年内の米政策金利引き上げはないとの観測が強まった。2007年10−12月期のGDPはマイナス0.2%成長に修正されたことの衝撃も大きい。
A26日に終わった1週間の新規失業保険申請件数は約5年ぶりの高水準を記録した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.5602ドルと、前日遅くの1.5579ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=107円85銭と、前日遅くの108円07銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反発。今週一番の値上がりとなった。第2四半期(4−6月)の米実質国内総生産(GDP)速報値が予想を下回る伸びだったことからドルが下げ、代替投資先としての金需要を押し上げた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比10.40ドル(1.1%)高の1オンス=922.70ドル。
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