2009年01月31日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロに対して下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロに対して下落。


(背景)
30日発表された1月のユーロ圏インフレ率は1999年7月以来の低水準に低下。また昨年12月の失業率は2年ぶり高水準に上昇した。しかし、2008年第4四半期(10−12月)の米実質国内総生産は、1982年以来で最大のマイナスとなり、ユーロ圏の悪材料よりインパクトは勝った。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.2796ドルと、前日遅くの1.2960ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円94銭と、前日遅くの89円87銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続伸。中央銀行による貨幣増刷から、金需要は強い。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場4月限は、前日比21.90ドル(2.4%)高の1オンス=928.40ドルで終了した。
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2009年01月30日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロ対し、ここ約1週間で最大の上げとなった。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロ対し、ここ約1週間で最大の上げとなった。


(背景)
米資産家ジョージ・ソロス氏が、不良債権に対処する世界的な取り組みを欧州連合が推し進めなければ、ユーロは生き残れなくなる可能性があると指摘した。オーストリアの日刊紙スタンダードが報じた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.2960ドルと、前日遅くの1.3159ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円87銭と、前日遅くの90円37銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は3日ぶり反発。米株式相場が下落したことで、安全投資先として金に買いが入った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場4月限は、前日比16.50ドル(1.9%)高の1オンス=906.50ドルで終了した。
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2009年01月29日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがしっかり。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがしっかり。


(背景)
@オバマ政権によるバッド・バンク構想発表期待が高まった。
A米国株が堅調だった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3159ドルと、前日遅くの1.3179ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=90円37銭と、前日遅くの88円96銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
28日のニューヨーク銅先物相場は過去4営業日で3日目の上昇。道路や橋などインフラへの公共投資で銅の実需が押し上げられるとの観測が再燃した。オバマ米大統領の訴えを受け、米下院は8000億ドル強の景気対策法案を可決する見通し。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前日比1.15セント(0.8%)高の1ポンド当たり1.496ドル。銅相場は22日以来で7%余り上昇している。
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2009年01月28日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが軟調。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが軟調。ポンドはユーロに対し反発。前日までは7営業日続落となっていた。


(背景)
@1月の米消費者信頼感指数は37.7(前月は38.6)と、予想(39)を下回った。
1967年の統計開始以来で最低を記録。
A全米20都市を対象にした2008年11月のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラー住宅価格指数は前年同月比で18.2%低下(前月は18.1%低下)と、予想(18.4%低下)ほど落ち込まなかったものの、01年の集計開始以来で最大の下落を記録。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3179ドルと、前日遅くの1.3164ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=88円96銭と、前日遅くの89円07銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。
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2009年01月27日

ニューヨーク外国為替市場では、円とドルがユーロに対し下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、円とドルがユーロに対し下落。


(背景)
英銀大手バークレイズが追加の資本を調達する計画はないと表明したことで、安全資産としての円とドルの需要が後退した。バークレイズは26日、昨年取得したリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの北米資産が記録的水準の収入に寄与していると発表。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3164ドルと、前日遅くの1.2987ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円07銭と、前日遅くの88円82銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は上昇し、終値ベ ースではほぼ5ヶ月ぶりの高値となった。政府の歳出増でインフレが加速するとの見方が背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場4月限は前週末比13ドル(1.4%)高の1オンス=910.70ドルで終了。終値としては、昨年8月1日以来の高値となった。
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2009年01月24日

ニューヨーク外国為替市場では円が対ポンドで最高値に上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では円が対ポンドで最高値に上昇。対ユーロでは7年ぶり高値に迫った。ポンドは対ドルで23年ぶり安値に下落。


(背景)
英政府統計局(ONS)が発表した2008年10−12月(第4四半期)の国内総生産(GDP)速報値は1980年以来で最悪のマイナス成長だった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.2987ドルと、前日遅くの1.3005ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=88円82銭と、前日遅くの88円87銭と比べ、ほぼ変わらずでNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は大幅高。一時 は3カ月ぶり高値に上昇した。世界的に株価が下落し、安全投資としての金に買いが入った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前日比37ドル(4.3%)高の1オンス=895.80ドルで終了した。一時は903.80ドルまで買い進まれ、10月10日以来の高値を記録した。
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2009年01月23日

ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで上昇。


(背景)
@12月の住宅着工件数は前月比16%減少の55万戸と、予想(60万5000戸)を下回った。統計が開始された1959年以降で最低水準。
A17日に終わった1週間の新規失業保険申請件数は、前週比6万2000件増の58万9000件と、予想(54万3000件)を上回り、26年ぶり高水準に並んだ。
Bガイトナー米次期財務長官が、中国は人民元相場を操作しているとするオバマ新政権の認識を示したことをきっかけに、元の切り上げ圧力が増すとの観測が増すとともに、円も買われた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3005ドルと、前日遅くの1.3045ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=88円87銭と、前日遅くの89円44銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
@ニューヨーク金先物相場は上昇。欧米景気の一段の悪化や株安を背景に、資産価値保全を目的とする買いが入った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前日比8.70ドル(1%)高の1オンス=858.80ドルで終了した。
Aニューヨーク銅先物相場は一時、3週間ぶりの安値を付けた。米住宅市場が一段と縮小している兆しを受け、銅の実需が減少する恐れが懸念された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前日比3.75セント(2.6%)安の1ポンド当たり1.396ドル。
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2009年01月22日

ニューヨーク外国為替市場ではポンドが対ドルで急落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではポンドが対ドルで急落。ポンドは対円でも下げ、前日に続き最安値を更新。


(背景)
英国の金融機関が国有化されるとの観測が高まった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3045ドルと、前日遅くの1.2890ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円44銭と、前日遅くの89円88銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
@ニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月は前日比5.10ドル(0.6%)安の1オンス=850.10ドルで終了した。
Aニューヨーク銅先物相場は約1ヶ月ぶりの大幅下落。供給が需要を上回っている兆候が嫌気された。世界金属統計局(WBMS)の21日の発表によると、2008年1−11月の銅市場は28万6000トンの供給超過だった。前年同期は20万1000トンの需要超過だった。ロンドン金属取引所(LME)の指定倉庫の銅在庫は同日、前日比2%増の41万7475トンと、04年1月8日以来の高水準に達した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前日比7.1セント(4.7%)安の1ポンド当たり1.4335ドルと、昨年12月23日以来最大の下げとなった。
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2009年01月21日

ニューヨーク外国為替市場ではポンドが対円で過去最安値に下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではポンドが対円で過去最安値に下落。対ドルでも2001年以来初めて1.40ドルを下回った。


(背景)
英政府が過去3ヶ月間で2度目の金融支援策を発表、金融危機の悪化が懸念された。ブラウン英首相は同国金融機関を対象に追加支援策を発表し、英銀大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)への政府の株式保有比率を引き上げる計画を明らかにした。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.2890ドルと、前日遅くの1.3305ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円88銭と、前日遅くの90円72銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
@ニューヨーク金先物相場は上昇。金融機関が苦境に立たされる中、リセッションは一段と悪化するとの観測が広がり、安全逃避先としての金に買いが集まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前営業日比15.30ドル(1.8%)高の1オンス=855.20ドルで終了した。

A20日のニューヨーク銅先物相場は下落。中国政府の報道官は20日、昨年12月の都市部の失業率が2003年以来初めて悪化したと発表した。また、英政府は国内金融機関の支援で1000億ポンド規模の追加対策を表明した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前営業日比2.3セント(1.5%)安の1ポンド当たり1.5045ドル。
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2009年01月17日

ニューヨーク外国為替市場では円が対ユーロで下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では円が対ユーロで下落。ドルもユーロなどに対して売りが出た。


(背景)
米政府がバンカメと1380億ドル相当の支援提供で合意したことがドル売りを誘った。投資家のリスク回避傾向が弱まっている。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3305ドルと、前日遅くの1.3151ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=90円72銭と、前日遅くの89円86銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反発。5週間ぶりの大幅な上昇となった。ドルが下落し、代替投資としての需要が高まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前日比32.60ドル(4%)高の1オンス=839.90ドルで終了した。
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2009年01月16日

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで小動き。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで小動き。


(背景)
ECBの0.5%利下げは予想通りで、既にユーロはこれを織り込んでいた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3151ドルと、前日遅くの1.3154ドルと比べ、小動きでNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円86銭と、前日遅くの89円15銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は4日続落。貴金属を含む商品需要が減少するとの見方から売りが続いている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前日比1.50ドル(0.2%)安の1オンス=807.30ドルで終了した。
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2009年01月15日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで上昇。

(背景)
欧州中央銀行(ECB)が15日に0.5ポイントの利下げを実施するとみられており、ユーロはドルに対し軟調。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3154ドルと、前日遅くの1.3191ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円15銭と、前日遅くの89円16銭と比べ、同水準でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
@ロシア・ルーブルは対ドルで6年ぶり安値。ロシア中央銀行が過去4営業日で3回目となる事実上のルーブル切り下げを実施したことが売りを誘った。天然ガス供給をめぐるウクライナとの係争が解決されていないことも売り材料だった。
Aニューヨーク金先物相場は3日続落。ドル高により、代替投資としての魅力が弱まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前日比11.90ドル(1.5%)安の1オンス=808.80ドルで終了した。これは終値としては昨年12月10日以来の安値。
Bニューヨーク銅先物相場は反落。12月の小売売上高を受け、米リセッションが深刻視されており、金属需要が縮小する見通しが示唆された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前日比5.95セント(3.8%)安の1ポンド当たり1.4875ドル。
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2009年01月14日

ニューヨーク外為市場では、ドルが対ユーロで上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外為市場では、ドルが対ユーロで上昇。


(背景)
@昨年11月の米貿易赤字が過去12年で最大の縮小率を示したことがドル買いを誘った。
A欧州中央銀行(ECB)が景気浮揚に向けて15日に利下げを実施するとの観測が高まった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3191ドルと、前日遅くの1.3372ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円16銭と、前日遅くの89円16銭と比べ、同水準でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
@ニューヨーク金先物相場は小幅続落。ドルが上昇したため、代替投資としての金の魅力が限定的になった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前日比30セント安の1オンス=820.70ドルで終了した。
Aニューヨーク銅先物相場は反発。世界最大の銅消費国である中国の輸入増加が統計で示されたことが影響した。中国税関当局が13日発表した昨年12月の銅やその関連製品の輸入は、前年同月比32%増の28万6576トンとなった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前日比5.85セント(3.9%)高の1ポンド当たり1.547ドル。
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2009年01月13日

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが下落。


(背景)
@欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が強まった。
AS&Pがスペインのソブリン格付けを最上級の「AAA」から引き下げる可能性を示唆した。
B国際通貨基金(IMF)が、欧州は財政出動の必要性を過小評価していると指摘した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3372ドルと、前日遅くの1.3434ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円16銭と、前日遅くの90円23銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
@ニューヨーク金先物相場は大幅反落。6週間ぶりの大幅な下げとなった。ドルが対ユーロで上昇し、商品相場が下落したため、インフレヘッジを目的とした金需要が弱まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前週末比34ドル(4%)安の1オンス=821ドルで終了した。
Aニューヨーク銅先物相場は3週間で最大の下げとなった。世界的な景気冷え込みで金属の実需が縮小している兆しが嫌気された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前週末比7.1セント(4.6%)安の1ポンド当たり1.4885ドル。
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2009年01月10日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロに対し上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがユーロに対し上昇。


(背景)
@2008年12月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数の減少幅が一部のエコノミスト予想を下回った。
A欧州中央銀行(ECB)が来週の政策決定会合で、金利を05年以来の低水準に引き下げるとの観測が広がった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3434ドルと、前日遅くの1.3720ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=90円23銭と、前日遅くの91円15銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。
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2009年01月09日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが円とユーロに対し下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが円とユーロに対し下落。


(背景)
9日(金)発表される12月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の連続減少と16年ぶりの高失業率が見込まれている。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3720ドルと、前日遅くの1.3626ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=91円15銭と、前日遅くの92円51銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
8日のニューヨーク金先物相場は、ここ1週間で最大の上げ。ドルが下落したことで、代替投資としての需要が高まった。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前日比12.80ドル(1.5%)高の1オンス=854.40ドルで取引を終了。
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2009年01月08日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。


(背景)
@給与明細書作成代行会社のオートマティック・データ・プロセッシング(ADP)エンプロイヤー・サービシズによると、2008年12月の米民間部門の雇用者数は前月比69万3000人減少し、予想(49万5000人減)を大幅に上回る落ち込みだった。2001年の統計開始以来で最大の落ち込み。
A米連邦準備制度理事会(FRB)が6日公表した議事録で、金融政策当局者が悪化する経済に対して相当な下振れリスクを認識していたと明らかにしたことが蒸し返された。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3626ドルと、前日遅くの1.3616ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=92円51銭と、前日遅くの93円71銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
@7日のニューヨーク金先物相場は反落。原油価格の急落でインフレヘッジ目的の買いが細った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前日比24.30ドル(2.8%)安の1オンス=841.70ドル。

A7日のニューヨーク銅先物相場は大幅下落となった。昨年12月の米企業の人員削減が予想を上回ったことが統計で示され、経済成長の鈍化が金属需要を抑制するとの懸念が再燃した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前日比7.15セント(4.5%)安の1ポンド当たり1.5115ドルと、中心限月の取引としては12月23日以来となる大幅な下げを記録した。
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2009年01月07日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがしっかり。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルがしっかり。


(背景)
この日発表された2008年12月のユーロ圏インフレ率が予想を下回る上昇にとどまったことから、欧州中央銀行(ECB)が予想以上の利下げに踏み切るとの見方が広がった。ECBが15日の政策決定会合で、少なくとも0.25ポイントの利下げを決定すると予想されている。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3616ドルと、前日遅くの1.3616ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=93円71銭と、前日遅くの93円42銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
6日のニューヨーク金先物相場は反発。ドル高はそのうち失速するとの見方から反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前日比8.20ドル(1%)高の1オンス=866ドルで取引を終えた。一時838.80ドルと、約1週間ぶりの安値を付ける場面もあった。
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2009年01月06日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが上昇した。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが上昇した。


(背景)
政権移行チームの当局者が、オバマ次期大統領の景気刺激策規模は最大7750億ドル(約71兆3500億円)になる見込みで、減税は3000億ドル余りとなる公算であるとした。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3616ドルと、前日遅くの1.3909ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=93円42銭と、前日遅くの91円87銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
@5日のニューヨーク金先物相場は急落。ドルが上昇したことから、代替投資としての妙味が薄れた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前週末比21.70ドル(2.5%)安の1オンス=857.80ドルで取引を終えた。
A5日のニューヨーク銅先物相場は約1週間ぶりに反落。在庫増加や世界的なリセッション(景気後退)を受けて、工業用金属の需要回復見通しが損なわれた。5日に発表されたロンドン金属取引所(LME)の指定倉庫の銅在庫は増加し、供給が需要を上回っていることが示された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前営業日比0.2セント(0.1%)安の1ポンド当たり1.459ドル。
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2009年01月03日

ユーロがドルに対し2週間ぶり安値に下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがドルに対し2週間ぶり安値に下落。欧州中央銀行(ECB)が政策金利を現行の2.5%からさらに引き下げるとの見方が高まった。


(背景)
@英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)が2日発表した2008年12月のユーロ圏製造業景気指数(改定値)は33.9と、先月発表の速報値(34.5)から下方修正された。11月は35.6だった。この数字は、1998年の統計開始以来の最低水準。
Aポンドは対ドルでほぼ7年ぶりの安値に近づいた。11月の英住宅ローン承認件数が1999年の統計開始以来の最低水準に落ち込んだことが材料。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3909ドルと、前日遅くの1.3972ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=91円87銭と、前日遅くの90円71銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
2日のニューヨーク金先物相場は反落。ドルが対ユーロで上昇したことから、代替投資の妙味が落ちた。ユーロ圏製造業景気指数の低下がユーロ圏のリセッション深刻化の兆しと受け止められ、市場では欧州中央銀行(ECB)が追加利下げを実施せざるを得なくなったとの見方が台頭。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前営業日比4.80ドル(0.5%)安の1オンス=879.50ドルで取引を終えた。週間ベースではほぼ1%の値上がり。

posted by mori at 12:14| 青森 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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