2009年04月30日

29日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対円で上昇。

NY為替相場レポート

29日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対円で上昇。


(背景)
第1四半期(1−3月)のGDP(国内総生産)統計で、在庫の記録的な減少が今年後半のプラス成長回帰の可能性を示唆したことから、安全通貨としての円の需要が後退した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3248ドルと、前日遅くの1.3149ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=97円53銭と、前日遅くの96円43銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
★金相場は反発。ドルの対ユーロ下落が買い材料。
★29日のニューヨーク銅先物相場は大幅上昇となった。株価の反発により、経済見通しの改善と銅の実需拡大が示唆された。企業収益が予想を上回ったほか、豚インフルエンザ発生で世界的な成長が抑制されるのではないかとの懸念が後退した。銅相場は豚インフルと経済をめぐる懸念で28日までの2日間に6.5%下落している。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場7月限終値は前日比8.85セント(4.6%)高の1ポンド=2.005ドルと、中心限月の取引としては3日以来最大の上げとなった。
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2009年04月29日

28日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。

NY為替相場レポート

28日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。


(背景)
4月の米消費者信頼感指数は39.2(前月は26.9)と、予想(29.7)を上回った。伸び幅は2005年11月以降で最大だったことから、逃避先としてのドルへの需要が後退した。

(ご参考)
メキシコ・ペソは対ドルで3営業日ぶりに上昇。メキシコ政府が豚インフルエンザの感染拡大を抑制し、既に低迷している同国経済への打撃を限定できるとの見方が広がった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3149ドルと、前日遅くの1.3043ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=96円43銭と、前日遅くの96円75銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
28日のニューヨーク金先物相場は続落し、6月渡しは前日比14.60ドル安の1オンス=893.60ドルで取引を終えた。前週の値上がり分の利益を確定させたいとの意向や、インドで金の需要が高まるヒンズー教の祭日が終わったこと、プラチナ相場が下落したことも相場の下げ材料になった。
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2009年04月28日

27日のニューヨーク外国為替市場では、円とドルが全主要通貨に対して上昇。

NY為替相場レポート

27日のニューヨーク外国為替市場では、円とドルが全主要通貨に対して上昇。


(背景)
豚インフルエンザの感染拡大により、世界的な景気低迷が一段と深刻化するとの懸念が高まり、逃避先としての両通貨への需要が高まった。

(ご参考)
メキシコ・ペソは対ドルでほぼ6カ月ぶりの大幅下落。メキシコで豚インフルエンザによる死者が100人を超えたことが背景。オーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドルおよび南アフリカ・ランドも大きく下げた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3043ドルと、前日遅くの1.3243ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=96円75銭と、前日遅くの97円18銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反落。豚インフルエンザの感染拡大への懸念がドル上昇と原油下落につながったとの見方から、代替投資先としての金への需要が後退した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前週末比5.90ドル(0.6%)下げ、1オンス=908.20ドルで取引を終了した。
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2009年04月25日

24日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。

NY為替相場レポート

24日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。


(背景)
★米財政赤字の拡大観測が高まった。
★日本の証券取引等監視委員会が外国為替証拠金取引について規制を設けるよう金融庁に要請したとの報道を受けて、円で資金を調達して、高利回り資産を買う動きが弱まるとの見方が広がった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3243ドルと、前日遅くの1.3145ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=97円18銭と、前日遅くの97円96銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続伸。胡暁練・中国国家外為管理局(SAFE)局長によると、中国は2003年以降、金保有量を76%増やしている。中国の金保有量と外貨準備高は世界最大。胡局長は24日、金保有量を454トン増やし、1054トンに拡大したと発言。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比7.50ドル(0.8%)上げ、1オンス=914.10ドルで取引を終了した。
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2009年04月24日

3日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。

NY為替相場レポート

23日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。


(背景)
★4月のユーロ圏サービス業景気指数と製造業景気指数が、いずれも活動縮小ペースの鈍化を示す内容となった。
★3月の中古住宅販売件数は前月比3%減の年率457万戸(前月は471万戸)と、予想(465万戸)を下回った。3月の中古住宅価格(中央値)は前年同月比12%下落した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3145ドルと、前日遅くの1.3004ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=97円96銭と、前日遅くの98円10銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続伸。米中古住宅販売の減少幅が事前予想より大幅だったことでドルが売られ、価値保存手段としての金への需要が高まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比14.10ドル(1.6%)上げ、1オンス=906.60ドルで取引を終了した。
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2009年04月23日

22日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。

NY為替相場レポート

22日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。


(背景)
★3月の日本の輸出額は大幅減少となったものの、マイナス幅は前月から縮小したことで、リセッション(景気後退)が最悪期を脱しつつある兆しととらえられた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3004ドルと、前日遅くの1.2949ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=98円10銭と、前日遅くの98円73銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
★ニューヨーク金先物相場は反発。国際通貨基金(IMF)の世界経済見通し(WEO)で世界的なリセッション(景気後退)がより深刻化するとの見方が示されたことを受け、価値保存手段としての金への需要が高まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比9.80ドル(1.1%)上げ、1オンス=892.50ドルで取引を終了した。
★22日のニューヨーク銅先物相場は下落。ここ3日間の下落率は1月以来で最大だった。リセッションが深刻化し、原材料需要が落ち込むとの懸念が強まった。

国際通貨基金(IMF)の見通しの他、国際銅研究会(ICSG)の21日のリポートによると、世界の精錬銅は消費が相当落ち込むなかで、供給過剰が少なくとも2010年末まで拡大する見通しと言う。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場7月限終値は前日比1.95セント(0.9%)安の1ポンド=2.0605ドル。
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2009年04月22日

21日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対ユーロで下落。

NY為替相場レポート

21日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対ユーロで下落。


(背景)
★ガイトナー米財務長官が議会で、大多数の銀行は必要以上の資本を保有していると証言したことを受け、逃避先としてのドルの魅力が弱まった。
★ドイツの欧州経済研究所センター(ZEW)が発表した4月の独景況感指数(期待指数)がほぼ2年ぶり高水準に上昇したことがユーロ買いにつながった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.2949ドルと、前日遅くの1.2917ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=98円73銭と、前日遅くの97円96銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反落。米株式相場の反発を受け、代替投資先としての金への需要が後退した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比4.80ドル(0.5%)下げ、1オンス=882.70ドルで取引を終了した。
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2009年04月21日

20日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで下落。

NY為替相場レポート

20日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで下落。1カ月ぶりに1ユーロ=1.29ドルの水準を割り込んだ。ユーロは対円でも下落。


(背景)
欧州中央銀行(ECB)の政策当局者間で意見不一致が深刻化しているとの憶測が引き続き出ていた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.2917ドルと、前日遅くの1.3045ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=97円96銭と、前日遅くの99円15銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反発。上昇幅は3月19日以降で最大となった。株式相場の下落を受けた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前週末比19.60ドル(2.3%)上げ、1オンス=887.50ドルで取引を終了した。
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2009年04月18日

17日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで4日続落。

NY為替相場レポート

17日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで4日続落。昨年10月以降で最長の下げとなった。


(背景)
★ECB政策当局者間の意見不一致に対する投資家の懸念を払拭するには至らず、ユーロ売りが継続した。
★欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が16日発表した2月のユーロ圏鉱工業生産指数が同統計開始の1986年以来で最大の落ち込みとなった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3045ドルと、前日遅くの1.3184ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=99円15銭と、前日遅くの99円22銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続落。週間ベースでは4週連続安。中銀や国際通貨基金(IMF)が金を売り、相場を押し下げるとの観測が広がったことが背景。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比11.90ドル(1.4%)下げ、1オンス=867.90ドルで取引を終了した。

posted by mori at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが主要通貨に対して下落。

NY為替相場レポート

16日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが主要通貨に対して下落。ユーロは対ドルで3日続落。

(背景)
★2月のユーロ圏鉱工業生産指数が前年同月比18.4%低下し、同統計開始の1986年以来で最大の落ち込みとなった。
★欧州中央銀行(ECB)の政策当局者間の意見不一致が景気回復への取り組みに水を差すとの見方から、ユーロ売りが優勢となった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3184ドルと、前日遅くの1.3227ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=99円22銭と、前日遅くの99円36銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反落。1週間ぶり安値を付けた。インフレ率が予想以上に低下するとの見方が出た。15日に発表した3月の米消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前年同月比で0.4%低下と、1955年以来で初めてマイナスとなった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比13.70ドル(1.5%)下げ、1オンス=879.80ドルで取引を終了した。
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2009年04月16日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが大半の主要通貨に対して上昇。

NY為替相場レポート

15日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが大半の主要通貨に対して上昇。


(背景)

★3月の米鉱工業生産指数の低下幅が事前予想を上回った。
★ニューヨーク連銀が15日に発表した4月の同地区の製造業景況指数はマイナス14.7(前月はマイナス38.2)と、予想(マイナス35)ほど悪化しなかった。
★全米ホームビルダー協会(NAHB)とウェルズ・ファーゴが15日発表した4月の米住宅市場指数は14(前月は9)と、昨年10月以来の高水準に戻した。
★米連邦準備制度理事会(FRB)は15日、地区連銀景況報告(ベージュブック)を公表した。全12地区連銀のうち5地区で落ち込みのペースが鈍化したと発表。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3227ドルと、前日遅くの1.3267ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=99円36銭と、前日遅くの98円90銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反発。世界的に株価が下げたことで、価値保存手段としての金への需要が高まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比1.50ドル(0.2%)上げ、1オンス=893.50ドルで取引を終了した。
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2009年04月15日

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが円に対して続落

NY為替相場レポート

14日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが円に対して続落となった。


(背景)

3月の米小売売上高と生産者物価が予想外に減少したことを受け、ドル売りが優勢となった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3267ドルと、前日遅くの1.3375ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=98円90銭と、前日遅くの100円08銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反落。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は14日、米経済の急速な下降ペースに鈍化の兆しが表れてきたとの見解を示した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比3.80ドル(0.4%)下げ、1オンス=892ドルで取引を終了した。
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2009年04月14日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。


(背景)

中国が国内消費拡大に向けた対策を検討しているとの見方から、アジア太平洋の成長見通しが高まった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3375ドルと、前日遅くの1.3161ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=100円08銭と、前日遅くの100円39銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反発し、6月渡しは連休前の9日の終値と比べ12.50ドル高の1オンス=895.80ドルで取引を終えた。米株価の反落を受けて、安全資産とされる金に買い注文が入った。ドルがユーロに対して下落したことも金相場を支援した。
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2009年04月10日

ニューヨーク外国為替市場では円が主要通貨に対して下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では円が主要通貨に対して下落。


(背景)
株式相場が世界的に堅調で、高利回り通貨への需要が再燃した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3161ドルと、前日遅くの1.3275ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=100円39銭と、前日遅くの99円75銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
★ニューヨーク金先物相場は反落、週間ベースでは3週連続で下落した。世界的に株価が上昇したことで、代替投資先としての金への需要が後退した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比2.60ドル(0.3%)下げ、1オンス=883.30ドルで取引を終了した。
★ニューヨーク銅先物相場は上昇。在庫が減少するなかで、中国の需要拡大観測が広がった。週間ベースでは4週連続の上昇。市場は、スクラップと精錬銅の両方に対する中国の強い需要に反応している。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場5月限終値は前日比7.25セント(3.6%)高の1ポンド=2.071ドル。
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2009年04月09日

ニューヨーク外国為替市場ではユーロとポンドが円に対して下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではユーロとポンドが円に対して下落。


(背景)
ドイツと英国のリセッション深刻化を示す統計発表を受け、両通貨が売られた。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3275ドルと、前日遅くの1.3266ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=99円75銭と、前日遅くの100円59銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
★ニューヨーク金先物相場は2日続伸。金融危機に対するヘッジとしての買いが入った。米財務省は8日、問題債権購入計画(TARP)に基づく公的資金注入先に生命保険会社を加えると発表した。政府歳出の拡大を受けてインフレ懸念の高まりを指摘する向きもあった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比2.60ドル(0.3%)上げ、1オンス=885.90ドルで取引を終了した。
★ニューヨーク銅先物相場は続伸。金属スクラップの在庫が減少するなかで、中国の需要拡大観測が広がった。1−3月(第1四半期)のスクラップ供給不足と中国の輸入がこれまで銅相場を主にけん引してきた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場5月限終値は前日比0.85セント(0.4%)高の1ポンド=1.9985ドル。
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2009年04月08日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで上昇。


(背景)
★2008年10月−12月期(第4四半期)のユーロ圏GDPがエコノミスト予想以上に悪化したことが手掛かりとなった。ドルは円を除く主要通貨に対して上昇。
★世界的なリセッションは最悪期を脱していないとの見方から、世界の主要準備通貨としてのドルへの魅力が高まった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3266ドルと、前日遅くの1.3409ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=100円59銭と、前日遅くの101円04銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
★ニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに反発。信用危機が深刻化するとの見方から、逃避先としての金への魅力が回復した。英紙タイムズが国際通貨基金(IMF)は最新見通しで金融機関の不良債権が4兆ドルに達する可能性を示すと報じたことも要因となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比10.50ドル(1.2%)上げ、1オンス=883.30ドルで取引を終了した。
★ニューヨーク銅先物相場はこ こ6営業日で5回目の上昇。世界最大の金属消費国である中国の財政支出で需要が押し上げられつつあるとの見方が広がった。世界銀行は、中国について、4兆元の景気刺激策に支えられて鉄鋼や電力の生産が持ち直し、投資も金融危機以前の水準に回復したと指摘。中国は年内に景気回復が始まると予想。銅は年初から41%上昇している。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場5月限終値は前日比3.1セント(1.6%)高の1ポンド=1.99ドル。
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2009年04月07日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが大半の主要通貨に対して上昇。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではドルが大半の主要通貨に対して上昇。


(背景)
米国の株式相場が下落したことで、逃避先としてのドル需要が高まった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3409ドルと、前日遅くの1.3487ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=101円04銭と、前日遅くの100円27銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続落。約2カ月ぶりの安値まで下げ、年初来でマイナスに転落した。米経済が回復に向かうとの期待から、逃避先としての金への魅力が後退した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前週末比24.50ドル(2.7%)下げ、1オンス=872.80ドルで取引を終了した。
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2009年04月04日

ニューヨーク外国為替市場では円が主要通貨に対し下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場では円が主要通貨に対し下落。


(背景)
★世界的な金融危機は近く最悪期を脱するとの見方から、逃避先としての円への需要が後退した。
★米労働省が発表した3月の米非農業部門雇用者数は66万3000人の減少となり、事前の市場予想並みだったことからドル買いが先行した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3487ドルと、前日遅くの1.3461ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=100円27銭と、前日遅くの99円62銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は続落。米経済が回復に向かうとの期待から、代替投資先としての金への魅力が後退した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比11.60ドル(1.3%)下げ、1オンス=897.30ドルで取引を終了した。
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2009年04月03日

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで2週間ぶりの大幅高。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで2週間ぶりの大幅高。また、円とドルは全主要通貨に対して下落。


(背景)
★欧州中央銀行(ECB)は予想より小幅の利下げを実施し、金利以外の新たな政策手段については5月に詳細を発表すると述べた。
★米財務会計基準審議会(FASB)が時価会計ルール緩和案を可決し、銀行の利益が改善される可能性が出たことで、逃避先としてのドルへの需要が後退した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3461ドルと、前日遅くの1.3233ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=99円62銭と、前日遅くの98円56銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反落。世界経済が回復に向かうとの期待から、安全投資先としての金への魅力が後退し、約1週間ぶりの大幅安となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比18.80ドル(2%)下げ、1オンス=908.90ドルで取引を終了。
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2009年04月02日

ニューヨーク外国為替市場ではユーロに対してドルがしっかり。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではユーロに対してドルがしっかり。


(背景)
★ユーロ圏の失業率が約3年ぶり高水準に上昇した。
★東欧の銀行損失を受けてユーロ圏のリセッションが深刻化するとの懸念が広がった。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3233ドルと、前日遅くの1.3249ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=98円56銭と、前日遅くの98円84銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
★ニューヨーク金先物相場は2日続伸。安全投資先としての金への魅力が強まった。給与明細書作成代行会社のオートマティック・データ・プロセッシング(ADP)エンプロイヤー・サービシズが1日発表した集計調査によると、3月の米民間部門の雇用者数は前月比74万2000人減少(2月は70万6000人減)し、予想(66万3000人減)を上回る落ち込みだった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場6月限は前日比2.70ドル(0.3%)上げ、1オンス=927.70ドル。

★ニューヨーク銅先物相場は上昇。米国の中古住宅販売成約指数が予想外に上昇し、米供給管理協会(ISM)の製造業景況指数がエコノミスト予想を上回ったことを手掛かりに、上昇に転じた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場5月限終値は前日比0.45セント(0.2%)高の1ポンド=1.849ドル。
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