2009年01月13日

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが下落。

NY為替相場レポート

ニューヨーク外国為替市場ではユーロが下落。


(背景)
@欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が強まった。
AS&Pがスペインのソブリン格付けを最上級の「AAA」から引き下げる可能性を示唆した。
B国際通貨基金(IMF)が、欧州は財政出動の必要性を過小評価していると指摘した。

○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3372ドルと、前日遅くの1.3434ドルと比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=89円16銭と、前日遅くの90円23銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
@ニューヨーク金先物相場は大幅反落。6週間ぶりの大幅な下げとなった。ドルが対ユーロで上昇し、商品相場が下落したため、インフレヘッジを目的とした金需要が弱まった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場2月限は前週末比34ドル(4%)安の1オンス=821ドルで終了した。
Aニューヨーク銅先物相場は3週間で最大の下げとなった。世界的な景気冷え込みで金属の実需が縮小している兆しが嫌気された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物相場3月限終値は前週末比7.1セント(4.6%)安の1ポンド当たり1.4885ドル。
posted by mori at 09:39| 青森 曇り | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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