2009年08月02日

ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。

為替相場レポート


ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。


(背景)
米国の4−6月(第2四半期)実質国内総生産(GDP)が予想ほど悪化しなかったことで、安全な逃避先としてのドルへの需要が弱まった。対ポンドでドルは月間ベースで5カ月連続安と、過去5年間で最長の下落局面となった。7月の英消費者信頼感指数が2008年以来の高水準を維持したことが背景。

○対ユーロでの動き
1 ユーロ=1.4253ドルと、前日遅くの1.4066ドルと比べ、ドル安でNY時間の
取引を終えた。

○対円での動き
1ドル=94円62銭と、前日遅くの95円55銭と比べ、ドル安でNY時間の取
引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は大幅続伸。米国の4−6月(第2四半期)実質国内総生産(GDP)の減少率が予想を下回ったことを手掛かりにドルが下げ、株が上昇したことで金への需要が高まった。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比18.50ドル高の1オンス=955.80ドルで取引を終了。終値としては6月11日ぶり高値を付けた。
posted by mori at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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