2009年08月12日

ニューヨーク外国為替市場では円が上昇。

(為替市場レポート)

ニューヨーク外国為替市場では円が上昇。


(背景)
★金融株に悪材料が出、米国株は下落、安全逃避先としての円が買われた。
★連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を12日に控え、ドルが買われにくい地合だった。

(対円での動き)
○1ドル=95.93円と、前日遅くの97.07円と比べドル安でNY時間の取引を終えた。

(対ユーロでの動き)
○1ユーロ=1.4153と、前日遅くの1.4136と比べドル安でNY時間の取引を終えた。

(ご参考)
ニューヨーク金先物相場は反発。ドルの下落で代替投資としての金の需要が高まった。 ニューヨーク商業取引所COMEXの金先物12月限は前日比70セント高の1オンス=947.60ドルで取引を終了した。
posted by mori at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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